2017年06月17日

サイボーグ『舩坂弘』!!!【中編】

おはようございます、オビわんです。



本日は、前回の続きとさせていただきます。
※前回投稿はこちら
『サイボーグ『舩坂弘』!!!【前編】』



傷を負っては回復を繰り返しながら、彼の奮戦は続きます。



○拳銃の3連射で3人のアメリカ兵を倒す

○アメリカ兵から奪取した機関銃で3人のアメリカ兵を倒す

○銃剣で刺して1人のアメリカ兵を倒す

○銃剣を投げて頸部に突き刺して1人のアメリカ兵を倒す



左足や両腕を負傷した状態で上記の様な働きをやってのけるのですから、



その姿を近くで見ていた隊員達から、「不死身の分隊長」、「鬼の分隊長」などと



呼ばれるのも当然と言えます。



彼自身はこのように活躍していましたが、水も食料もない戦場での戦いに



日本兵は追い詰められて疲弊していきます。



そして、陣地としていた洞窟の中では重傷者が自決(自殺)用の手榴弾を



求めるうめき声が響いていたそうです。まさに地獄絵図と化していた事でしょう。



彼も例外ではなく、腹部に銃弾を浴びて弾が貫通せずに腹部に残って



しまっており、大変な重症を負っていたそうです。その傷口からウジがわき、



そのウジを見た彼は、



『ウジに食われて死ぬくらいならば、もはやこれまで・・・』



と、ついに自決を決意したそうです。



しかしながら、自決用の手榴弾は不発に終わり、



『何故死ねないのか・・・まだ死なせて貰えないのか・・・』



と、深い絶望を味わったそうです。




戦友もどんどん倒れ、部隊も壊滅してゆく中、




『死ぬ前にせめて敵将に一矢報いん!!』



と、何とアメリカ軍司令部への単身斬り込みと肉弾自爆を



決意するのです。




まだまだ長くなりそうですので、今回は【中編】とさせていただき、




次回の【後編】で完結したいと思います。




駄文失礼しました、オビわんでした。
posted by 歯科レセコン・カルテット15万円 at 10:26| Comment(0) | オビわん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: