2017年06月29日

子ツバメ君大きくなりました!!

おはようございます、オビわんです




先日よりお届けしております子ツバメ君たちの近況ですが、




もうほとんど親鳥と変わらないくらいの大きさに成長しました




成長はもちろん喜ばしい事ではありますが、大きくなるという事は




巣立ちの日が近づいてきているという事です・・・




毎日観察しておりますので、それはもう親心のような感情が




芽生えてしまっているわけで、"巣立ち=別れ"はとても寂しいです




巣立ちのその日まで巣から落ちたりする事がないように、




また、巣立った暁には元気に大空を飛び回ってたくましく生きて




いってくれる事を祈ります




駄文失礼しました、オビわんでした。

子ツバメ君.JPG
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2017年06月24日

梅雨真っ盛りです・・・

今日の佐世保はどしゃ降りです・・・


梅雨なので雨が多いのは仕方がありませんし、


雨が降ればダムの貯水量も上がるので良い事ではありますが、


やっぱり週末は晴れて欲しいものです


明日にかけて九州は大雨に警戒が必要だとの事ですので、


九州にお住まいの皆様は十分にご注意ください


皆様、良い週末をお過ごし下さい


駄文失礼しました、オビわんでした。
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2017年06月21日

サイボーグ『舩坂弘』!!!【後編】

こんにちは、オビわんです。



さて、いよいよ今回で完結となります「サイボーグ『舩坂弘』!!!」
※前回、前々回投稿はこちら
『サイボーグ『舩坂弘』!!!【前編】』
『サイボーグ『舩坂弘』!!!【中編】』



ではさっそくはじめたいと思います。



手榴弾での自決を決意するも不発に終わってしまい、



死ぬ事ができない絶望を味わったのも束の間、



遂にはアメリカ軍司令部への単身斬り込みと肉弾自爆を



決意し、何とこれを行動に移してしまうのです。



この時既にまともに歩く事ができなくなっていた彼は、



6発の手榴弾と1丁の拳銃を持ち、驚く事に数夜這い続けて移動



したのです。その結果、前哨陣地を突破し、4日目にはアメリカ軍の



指揮所であったテント群までわずか20mの所まで辿り着く事が



できたそうなのですが、負傷箇所は小さいものまで合わせると24箇所に



及んでおり、この中での重症箇所は、



○左大腿部裂傷
○左上膊部貫通銃創(2箇所)
○頭部打撲傷
○左腹部盲貫銃創



だったそうです。



さらに、右肩を捻挫し、左足首を脱臼していたというのですから、



"サイボーグ"という形容も大袈裟ではないのです。



また、長時間這い続けた為、肘や足部分は服がボロボロになっており、



全身20箇所あまりに砲弾の破片が食い込んでいたり、火傷も負っていたりと



満身創痍だったそうです。その為、彼の見た目は亡霊か幽鬼さながら



だったのです・・・。



アメリカ軍の指揮所周辺には約1万人の兵士が駐屯しており、



これらの兵士の指揮官たちが指揮所テントに一堂に会する時を



彼は待ち続けました。そして、遂にその時がやってきたのです。



ジープが司令部へ続々と乗り付けるのを確認した彼は、安全栓を抜いた



手榴弾と拳銃を手に持って、歩くのもままならぬ状態から全力で



立ち上がったのです。茂みの中から亡霊のような姿の日本兵がいきなり



現れた為、その場に居合わせたアメリカ兵は驚きのあまり声も出なかったそうです。



兵士たちが動揺する中、彼は司令部目掛けて持ち得る力を全て出し切って



突進したのですが、手榴弾の信管を叩く瞬間に銃で撃たれて倒れてしまいました。



その場に駆け付けたアメリカ軍の軍医が、無駄だと思いながらも彼を野戦病院へ



運んだのですが、残念ながら死亡と判断されてしまいました・・・。



そして、手榴弾と拳銃を握り締めたままの彼の指を1本1本ほぐしながら、



『見なさい、これが日本の"ハラキリ"だ。日本のサムライのみができる



死に方だ。』



と、アメリカ兵たちに語ったそうです。



しかし、話はこれで終わりではなかったのです!!



何と、彼は3日後野戦病院で蘇生するのです。



死亡と判断されていた事など知るよしもない彼は、アメリカ兵に



情をかけられたと勘違いし、周りにあった医療器具類を叩き壊しました。



そして、駆け付けた軍警察が持っていた銃の銃口に自分の体を押し付け、



『撃って殺せ!早く殺すんだ!!』



と言って暴れ回ったというのですから、最早人間ではありません。



彼の話はアメリカ兵の間で瞬く間に話題となったそうで、無謀な計画に



恐れを抱きながらも彼の勇気を称え、『勇敢な兵士』として伝説と



なったそうです。



戦後に大学教授となった元アメリカ兵が彼宛てに送った手紙には、



「あなたのあの時の勇敢な行動を私たちは忘れられません。



あなたのような人がいるということは、日本人全体の誇りとして残ることです。」



という内容が書かれてあったそうです。




ここまででも十分物凄いのですが、まだ"先"があるのです。




別の島にあった捕虜収容所に身柄を移された彼ではありましたが、




その闘志は健在だったのです。身柄を移されて2日目、瀕死と思われていた事で




監視の目が緩かった事を逆手に取り、何と収容所からの脱走に成功して




しまうのです。その後、1km程すすんで日本兵の遺体に辿り着き、




弾丸入れから抜き取った弾丸の火薬を使い、アメリカ軍の弾薬庫を爆破




させたのです。その後2回にわたって飛行場を炎上させようと試みますが、




これは阻止されて失敗に終わったそうです。




それから終戦までの間いくつかの収容所を転々とし、1946年に帰国した彼が




実家にて最初に行ったのが、自分の"墓標"を抜くという事だったそうです。




どういう事かというと、彼がともに戦っていた守備隊は1944年に玉砕しており、




その為彼の実家には戦死報告がなされていたのです。




その結果、彼は死んだものとして墓標が立てられていたわけです。もちろん生きて




還ったわけではありますが、1年3ヶ月の間戸籍上は死んでいたわけなので、




幽霊ではないか?と疑う村人が多かったのだそうです。




帰還した彼は思う所あって、わずか1坪の書店を渋谷にて開きました。




そしてその時開いた書店が現在の「大聖堂書店」の創設に繋がったそうです。




彼は剣道家としても有名だったそうで、剣道を通じて知り合った三島由紀夫とも




親交があったそうです。三島由紀夫が憲法改正のため自衛隊の決起を




呼びかけた後に割腹自殺した際に使用した刀は、彼が三島由紀夫に送ったもの




だったそうです。




生きた経歴全てが"伝説"と化している男『舩坂弘』・・・。




という事で、前編、中編、後編に渡ってご紹介させていただきました




「サイボーグ『舩坂弘』!!!」を完結させていただきます。




駄文失礼しました、オビわんでした。
posted by 歯科レセコン・カルテット15万円 at 12:27| Comment(0) | オビわん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

サイボーグ『舩坂弘』!!!【中編】

おはようございます、オビわんです。



本日は、前回の続きとさせていただきます。
※前回投稿はこちら
『サイボーグ『舩坂弘』!!!【前編】』



傷を負っては回復を繰り返しながら、彼の奮戦は続きます。



○拳銃の3連射で3人のアメリカ兵を倒す

○アメリカ兵から奪取した機関銃で3人のアメリカ兵を倒す

○銃剣で刺して1人のアメリカ兵を倒す

○銃剣を投げて頸部に突き刺して1人のアメリカ兵を倒す



左足や両腕を負傷した状態で上記の様な働きをやってのけるのですから、



その姿を近くで見ていた隊員達から、「不死身の分隊長」、「鬼の分隊長」などと



呼ばれるのも当然と言えます。



彼自身はこのように活躍していましたが、水も食料もない戦場での戦いに



日本兵は追い詰められて疲弊していきます。



そして、陣地としていた洞窟の中では重傷者が自決(自殺)用の手榴弾を



求めるうめき声が響いていたそうです。まさに地獄絵図と化していた事でしょう。



彼も例外ではなく、腹部に銃弾を浴びて弾が貫通せずに腹部に残って



しまっており、大変な重症を負っていたそうです。その傷口からウジがわき、



そのウジを見た彼は、



『ウジに食われて死ぬくらいならば、もはやこれまで・・・』



と、ついに自決を決意したそうです。



しかしながら、自決用の手榴弾は不発に終わり、



『何故死ねないのか・・・まだ死なせて貰えないのか・・・』



と、深い絶望を味わったそうです。




戦友もどんどん倒れ、部隊も壊滅してゆく中、




『死ぬ前にせめて敵将に一矢報いん!!』



と、何とアメリカ軍司令部への単身斬り込みと肉弾自爆を



決意するのです。




まだまだ長くなりそうですので、今回は【中編】とさせていただき、




次回の【後編】で完結したいと思います。




駄文失礼しました、オビわんでした。
posted by 歯科レセコン・カルテット15万円 at 10:26| Comment(0) | オビわん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

サイボーグ『舩坂弘』!!!【前編】

みなさんは、『舩坂弘』なる人物をご存知でしょうか?



この人物は第二次世界大戦に出兵し、



『生きている英霊』、『不死身の分隊長』という渾名で



呼ばれた軍曹という階級の兵士です。



私は、戦争はどんな理由があろうと"是"とはできないのですが、



この舩坂という人物だけは特別で、とにかくすごいの一言に尽きます。



"男が惚れてしまう男"であり、歴代のボクシングや格闘技のチャンピオン、



超一流のスポーツ選手でも彼の生物としての強さ・頑丈さと比べると、



一歩も二歩も譲らざるを得ないと思います。



それでは、船坂弘のエピソードをご紹介させていただきます。



彼は、いわゆるガキ大将と呼ばれるような子ども時代を過ごしました。



とても頭が良く、剣道と銃剣術では有段者というまさに文武両道でした。



1941年に20歳を過ぎて陸軍に入隊し、1944年には除隊する予定だったのですが、



戦況の悪化によりそれもできず、パラオ諸島のアンガウル島での戦いに



参加する事となってしまいました。



この頃には隊で一番の模範兵とされており、部下からの人望もあつかったそうです。



アンガウル島へ上陸して米兵相手にものすごい戦闘を繰り広げますが、



3日目に左大腿部に深手を負ってしまいます。米軍の攻勢により、その状態で



なんと数時間も放置されてしまったのです。そして、やっとの事で



駆けつけた軍医は彼の傷口を診るなり、手榴弾を手渡して去っていって



しまったそうです。



この手榴弾を手渡すという行為は、『助かる見込みがないので自決(自殺)してくれ。』



という意味をあらわしていたのです。



しかし、ここからが『不死身の分隊長』と言われる事となった数々の行動を



彼が見せていく事になるのです。



手榴弾を手渡された彼は、軍医もさじを投げる程の瀕死の重傷だったにも拘らず、



包帯代わりの日章旗で足を縛って止血をして一晩中這い続け、洞窟の中にあった



味方の陣地に帰り着いたのです。そして驚くことに、翌日には左足を



引きずりながらではありますが、歩けるまでに回復していたのだそうです。



その後も幾度となく瀕死の傷を負う事になりますが、動くのもままならないような傷を



負っても、何故か次の日には回復していたそうです・・・。



長くなりそうですので、続きは後編にてご紹介させていただきます。



駄文失礼しました、オビわんでした。
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2017年06月08日

今日のお話は『ドッペルゲンガー』です・・・

皆さんは『ドッペルゲンガー』という言葉をご存知でしょうか?



ご存知ないという方の為に簡単にご説明させていただきます。



『ドッペルゲンガー』とは、自分自身の姿を自分で見てしまうという現象や



同じ人物が同時に別の場所に現れる現象(それを第三者が目撃する事も含む)を



指します。



『え〜!?漫画じゃないんだから〜』



と、お思いの方も多いかと思います。



一言断っておきますが、私は心霊現象の類は一切信じておりませんし、



幽霊っぽいものを見た事なども一切ありません。



そんな私ではございますが、小学生の時に一度だけ祖母を二箇所で



目撃した事があるのです。



夏休みのある日、私は実家から十数分の所にあった祖母の家へ遊びに行きました。



何をするでもなく、テレビを見たり横になったりと、まったりとした時間を



ダラダラと過ごしていました。そんな折、用を足そうとトイレへ向かって歩いていると、



トイレ横にある脱衣所で祖母が洗濯機に衣類を放り込んでいるのを見かけました。



私は祖母に対して『ばあちゃ〜ん!』と軽く声をかけましたが、



返事は返ってきませんでした。ですが特に気にする事もなくトイレにて事を済ませ、



再度脱衣所の前を通ったのですが、まだ祖母は洗濯機の前に立っていました。



さすがに二度目は何も声をかけずにそのまま通り過ぎました。



脱衣所の前の廊下を抜けるとリビングがあり、その奥に台所があったのですが、



リビングに入った私は目を疑いました。何と数秒前に脱衣所にいたはずの祖母が、



台所で食器を洗っているではありませんか!?



私は急いで脱衣所に戻りましたが、既に祖母の姿はありませんでした。



"行き"と"帰り"の二度も見かけたのですから、さすがに見間違いという事は



ないと思います。



しかしながら、実際に祖母が二人いるはずもなく、祖母本人は当然ですが、



帰ってから父や母に話をしましたが、



『見間違えやろうかね〜』



と言われ、まともに取り合ってはくれませんでした。



それから数年が経ってこの事を姉に話してビックリ。



実は姉も幼少の頃に同じ体験をしていたという事がわかったのです。



しかも私と同じく祖母を二箇所で見たというのですから、



何とも不思議な話ですよね。



実は祖母は双子だったのです!



なんて落ちはございませんので悪しからず。



豆知識ですが、かの有名な『芥川龍之介』は、



生前に自分自身の姿を見てしまった事があったそうです。



この事が彼の自殺の原因に直結しているかどうかまでは



わかりませんが・・・。



駄文失礼しました、オビわんでした。
posted by 歯科レセコン・カルテット15万円 at 12:59| Comment(0) | オビわん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする